還暦直前に心臓弁膜症(僧帽弁閉鎖不全症弁形成術)

       還暦を目前にして僧帽弁形成術を受けました。手術体験とその後の生活を綴っています

医療費の還付請求

mame-papa

2025年6月25日はてなに投稿


白内障手術を受けた4月の医療費自己負担額が、高額療養費制度が定める自己負担の限度額を超えたので、還付申請をすることにしました。


初めは月が変わって5月になって早々にしようと思ったのですが、還付の仕組みを調べてみると、医療機関からの診療報酬請求が保険者に届くのにほぼ1か月かかることがわかりました。


こんな段取りです。

1.医療機関は各月10日までに前月分の診療報酬を国保連など審査支払機関に請求する

2.審査支払機関は請求内容を審査して各保険者(国保や健保組合など)に請求する

3.保険者は診療報酬を医療機関に支払う


2の段階で医療機関からの請求が保険者に届くわけですが、ここまででほぼ1か月かかるといわれています。


つまり5月に申請しようとしても医療機関からの請求がまだ、なので6月に入ったら還付申請をしようと思っていたわけですが、その頃にはすっかり忘れてしまっていて、つい先日になって思い出しました。


思い出しましたのでまずは、市の国民健康保険の窓口に電話で聞こうとしましたが、何度かけても話中音が流れるばかり。。混んでますねぇ。 しかたが無いので、メールを送りました。


そうしたら翌日の午後に電話があって、問い合わせの件、当方で確認の結果請求できるので、申請に必要な書類を持って役所に来てください、となりました。


必要な書類とは
・領収証原本
・健康保険証
・免許証など本人確認書類
・入金予定の銀行口座がわかるもの(通帳等)


これだけのものが必要です。


眼科医院に4月は9回通院しましたが、2回目の通院が手術だったので医療費が跳ね上がり、通院の場合の高額療養費の上限を超えたため、支払は限度額に収まる金額となりました。 


それ以後、4月の通院における支払は眼科医院では毎回ゼロでした。

従って眼科医院では限度額を超える支払は発生していないのですが、処方された点眼薬に対する調剤薬局への支払が、結果的に還付の対象になります。


その翌日の今日、市役所の近くに行く用事ができたので、ついでに市役所に行き還付金請求手続きしてきました。

待ち時間は特になく、15分ほどで完了しました。

それは良いのですが、実際に還付されるまで数か月かかるそう・・・


3月末に受けた歯の健診を少しだけ先送りして4月の初めにでも受けていれば、その支払も還付の対象になりましたね。少しですが損したと言えるかもしれません。


高額療養費制度が所得や年齢、通院、入院の別などでこんなに細かく決まっていることを知りませんでした。


勉強が足りなかったですね。

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