還暦直前に心臓弁膜症(僧帽弁閉鎖不全症弁形成術)

       還暦を目前にして僧帽弁形成術を受けました。手術体験とその後の生活を綴っています

ワンポイントアドバイスのブログ記事

ワンポイントアドバイス(ムラゴンブログ全体)
  • 手術適応と診断されたときの心境

    去年(2010年)の6月末日に滋賀医大心臓血管外科を受診し、各種検査の後浅井先生から 重度の僧帽弁閉鎖不全症のため手術適応です。手術をお勧めします。 と告げられたとき…そうだろうなと、うすうす予想はしていたんです・・・・が… 自分の耳で聞いたとき、動揺しなかったと言えば... 続きをみる

  • 形成した弁の持ちはどうなんだろう?

    11月20日のオフ会の時に出た話題のひとつなんですが・・・・ 形成した僧帽弁はどのくらい持つのだろうか? いつか再手術になるのだろうか? 先生に質問しても答えは一様に 「人それぞれ…」 まあそうなんでしょうけど、最近ふと思ったのは 人それぞれの、その【人】というのは患者だけを指すの?... 続きをみる

  • 術後のリハビリ

    現在は心臓手術後、早ければ翌日からリハビリが始まります。 設備の整った病院であれば、心臓リハビリというメニューがあります。 術後数日は体のあちこちが痛み、リハビリどころじゃない、ゆっくりさせて欲しいというのが普通だと思いますが、ここで踏ん張ってリハビリに励むと回復が劇的に早まります。 私の場合で、... 続きをみる

  • 手術に適した季節は?

    手術に適した季節ってあるのでしょうか? 待機手術の場合はそんなに慌てる必要がないので、患者自身の裁量である程度時期を選ぶことができます。 手術自体に適した季節というのは、ないと思いますが、退院後社会復帰するまでの1~2ヶ月の間は、自宅療養されますよね。 花粉症をお持ちの方の場合、この自宅療養の時期... 続きをみる

  • 心臓手術の不安

    心臓の手術はCABG等一部の手術を除き、生きている限り動き続けることを止めない心臓を止めることから始まります。手術終了後果たして心臓は再鼓動を始めるのだろうか? 心臓手術の不安で最も大きいのはこれではないでしょうか。 手術適応と知った直後は漠然とした不安がありました。最初から全く不安を感じない人は... 続きをみる

  • 献血について

    弁膜症の治療が終了したら献血は再開できるのか、調べてみたところ 京都府赤十字血液センターのHPにQ&Aがあり、 過去にどんな病気をしていれば献血できないのですか? という質問に対し、以下のような回答が掲載されていました。 原則として、どんな病気でも治療中は献血できません。特に癌、心筋梗塞、弁膜症等... 続きをみる

  • 入院時の持ち込み品

    主記事から適当に抜粋して、これから入院、手術等控えておられる方へのアドバイスめいたものをここに書いていきたいと思います。カテゴリーとして独立させた方がわかりやすいかなと、思いました。 まず、入院時の持ち込み品について 必需品については、入院日程が決まったときに病院からこれこれ用意しなさいと指示され... 続きをみる