還暦直前に心臓弁膜症(僧帽弁閉鎖不全症弁形成術)

       還暦を目前にして僧帽弁形成術を受けました。手術体験とその後の生活を綴っています

ハブを入れ替えました

mame-papa

2025年7月14日はてなに投稿


2019年から6年間使ったハブを入れ替えました。


旧のハブは
Giga対応スイッチングハブ 金属筐体/電源内蔵モデル(2014年発売品)
ポート数8
壁取り付け可能
付属のマグネットにより、スチールデスクの側面に取り付け可能
メーカー:バッファロー


というもので特に不満はなかったのですが、NASのインターフェースが
2.5GBASE-T/1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T
という仕様になっていて最大2.5Gbpsなのです。


旧のハブは1000BASE-T=1GBASE-Tなので、性能の40%しか生かすことができません。

それならハブもそろそろ新しくしようかと思い、随分迷って
2.5G対応スイッチングハブ 金属筐体/電源アダプターモデル(2024年発売品)
ポート数8
壁取り付け可能
マグネットの付属なし
別途購入したマグネットを使いスチールデスクの側面に取り付け可能
メーカー:プラネックス


に決め、本体とマグネットをまとめて購入しました。プラネックスの製品を買うのは初めてです。


購入したハブとマグネット


ハブ裏面


ハブ裏面にマグネットを取り付け

壁取付用穴を使ってマグネットを取り付けました。

後は、デスクの側面に取り付け(貼り付け?)、配線して電源を繋いで完了


そしてランプの状態を見てみると
NASは2.5Gでリンクしていますが、他は1000Mでリンク
なんと、PCは2.5Gでつながっていない?


慌てて仕様を確認すると1000Mでした。

PCが1ランク上のモデルだと2.5Gもありました。あーあ・・


しかしこのハブ、2.5Gで接続時は緑色に点灯するのですが、それ以外、つまり1000Mでも100Mでも橙色で点灯・・・なのです。


こんなことならハブを入れ替える必要はなかったのだろうか・・・

気を取り直してデータの転送速度というか、転送にかかる時間を測ってみました。


230MBの画像フォルダーをNASからUSBメモリにコピー
旧ハブ 22秒
新ハブ 14秒


12MBサイズの表ファイルをNASから読込む時間
旧ハブ 約5秒
新ハブ 約3.5秒

というデータでした。


早くなっています。


データ転送はNAS→ハブ→PCという流れになります。
旧ハブの時はNAS→ハブも、ハブ→PCも1000Mで接続
新ハブではハブ→PCは1000Mですが、NAS→ハブは2.5Gで接続


片方だけでもデータの通り道が太くなったと言えるので、結果として転送速度が上がった

いくらかでも改善が見られたので良かったと思います。


PCのLANの速度を上げる方法があるにはありますが、そこまではやらないことにします。

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